精神領域での薬剤師の専門性を向上させ精神薬学の進歩発展を図る

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精神科薬学領域における研究と
実践の向上を目指して

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2018.9.15
第2回日本精神薬学会総会・学術集会 開催
開催日時:2018年9月15日(土)・16(日)
会  場:名城大学八事キャンパス 薬学部
 演題登録期間:4月24日(火)〜6月30日(土)まで延長しました。
 事前参加登録期間:5月7日(月)〜7月31日(火)
2018.7.2
【NEW】事務局移転のお知らせ
拝啓 時下ますますご清栄の御事とお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
このたび日本精神薬学会事務局は 2018年7月2日(月)より下記に移転いたします。
今後ともご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。 敬具

新住所:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-4-5 茅場町2丁目ビル8階
    株式会社ネオファルマ内
新TEL:03-5643-0112   新FAX:03-5643-0113
2018.6.22
【NEW】倫理委員会への申請 ページを開設しました。
2018.6.15
【NEW】「精神薬学会認定薬剤師」認定薬剤師制度を立ち上げました。
 精神科の専門知識を持って、患者さまのサポートを!!
 2018年4月1日に日本精神薬学会では精神科領域の専門薬剤師の育成を目的とし『精神薬学会認定薬剤師』の認定薬剤師制度を立ち上げました。
 国内における精神疾患を有する患者は増加傾向にあり、精神疾患は医療計画に盛り込むべき5大疾患に加えられました。したがって、精神科領域の薬物療法を充実させることは、国民の健康を保持するために重要な課題となっております。薬剤師もその一翼を担っており、入院・外来に関わらず、精神科医療に必要な知識と技量を有する薬剤師を養成することが必要です。
さらに、向精神薬全般にわたる適正使用を実現し、精神疾患患者に対し安全かつ有効な薬物療法を提供することは、患者さまの生活の質(Quality of Life)の改善や社会復帰(Recovery)を促進することとなり、長期にわたる薬物療法をサポートすることが、精神科領域の専門薬剤師の役割であると考えます。

 『精神薬学会認定薬剤師』は、2018年度より認定を開始します。2020年3月までは過渡的認定期間を設け、すでに精神科領域の知識や技量について研鑽している皆様には、規定の単位が取得しやすくなっております。
一人でも多くの方に認定を受けていただき、精神疾患を持った患者さまに係る多くの薬剤師の皆様とともに、研鑽を積んでいきたいと考えております。
認定制度委員会 委員長 馬場 寛子
2018.6.4
研究員募集のお知らせ
日本精神薬学会会員各位
 いつも大変お世話になっております。
最近は、精神科においてもガイドラインが充実してきており、精神科治療ガイドラインの普及・教育・検証活動を活発に行っている「EGUIDEプロジェクト」というものがあります。このEGUIDEプロジェクトは、精神科医に対してガイドラインの教育の講習を行い、ガイドラインの効果を検証する研究を行うものです。効果の検証は、ガイドラインの理解度の向上、処方行動の改善などで測定しますが、特に重要なのは、診療の質指標(QI: Quality Indicator)を用いて、例えば統合失調症における抗精神病薬の単剤治療率などを測定します。全国90以上の病院が参加しており、1年間に2000名以上の統合失調症とうつ病の処方データを収集し、解析を行います。病院の処方調査を一緒にやっていただける薬剤師の先生方にも講習を受けていただいており、精神科医と共同してよりよい精神科医療の実現を目指しています。
 このEGUIDEプロジェクトの代表である橋本亮太が、7月より国立精神・神経医療センターに赴任し、更に本プロジェクトを発展させるために、一緒に研究していただける方を募集しています。興味のある方は、是非ともご連絡いただきますようお願いいたします。
詳細は、以下をクリックしてご参照いただきますようお願いします。
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 問い合わせ先:
 国立精神・神経医療研究センター
 精神保健研究所 精神疾患病態研究部
 橋本亮太
 メールアドレス: ryotahashimoto55@ncnp.go.jp
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